株式会社Definer(本社:東京都千代田区、代表取締役:阪本健太郎 )は、シリコンバレーに本社を置き、GoogleやDropboxなど数多くのユニコーン企業を輩出してきた世界最大級のアクセラレーター「Plug and Play」が主催する「Global Pitch Session」のオンラインピッチに登壇いたしました。
本セッションでは、弊社の提供するSANUS(上場監査クラウド)が、いかにして企業のガバナンスと生産性の向上を両立させるかについてピッチを実施。グローバルな投資家や企業から高い関心をお寄せいただきました。
Plug and Playは、世界最大級のアクセラレーターおよびベンチャーキャピタルであり、世界50拠点以上のネットワークを通じて、革新的な技術を持つスタートアップと大手企業を結びつける世界最強のエコシステムを構築しています。今回の登壇は、SANUSの革新性がグローバル基準で認められた証となります。
ピッチでは、従来の「監視」の概念を覆す、SANUS独自の強みについて発表いたしました。
- 1. 特許技術による「文脈監査」の実現 特許(第7603357号)に基づき、異なるSaaSツール(Slack, Google Workspace等)のログを点ではなく『線(ストーリー)』で結び、不正の予兆をAIが自動検知する『文脈監査』を実現します。
- 2. 革新的なエージェントレス・アーキテクチャ デバイスに一切のインストールが不要で、API連携のみで最短1日での導入が可能です。従業員のPCパフォーマンスを低下させることなく、全社的なガバナンス体制を構築できます。
- 3. 多層的なセキュリティと信頼性 AWS上のサーバーレス・コンテナ技術を活用した高度なゼロトラストモデルを採用。ISO/IEC 27001(ISMS)認証に準拠した強固な基盤により、上場企業が求める厳格な安全基準を満たしています。
J-SOX改正や人的資本経営(ISO 30414)への対応が急務となる中、SANUSは「監査を、組織改善の戦略パートナーへ」昇華させるプラットフォームとして進化を続けます。今回のピッチで得たフィードバックを活かし、国内のみならずグローバルなAI市場のリーダーを目指してまいります。
| 会社名称 | 株式会社Definer (Definer Inc.) |
|---|---|
| 設立 / 資本金 | 2021年6月 / 1億円 |
| 所在地 | 東京都千代田区九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5F・KSフロア |
| 代表取締役 | 阪本 健太郎 |
| 事業内容 |
・AIを活用したITコンサルティング ・AIを活用したITプロダクトの開発及び提供 |
取材・登壇依頼などお気軽にお問い合わせください。
Email: assistant@definer-inc.com